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知事と語るつどい
2000年11月29日:愛知県名古屋市の三の丸庁舎8階大会議室


 「知事と語るつどい」は今まで企業の関係者を中心に開催されていましたが、今年より直接県民の提言を知事へ直接伝えるように企画変更されたそうです。
私は、新聞に掲載された記事を読み電子メールで8月24日に応募しました。

私の提言内容
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 地球温暖化の一因である、CO2の家庭からの排出量を調べる環境家計簿が、今ひとつ普 及していません。自分の体験から思うと紙に記入し自分で計算するタイプでは、面倒なの で継続して使い続けるの事は難しい事だと思います。
 そこで現在ほとんどの学校に導入されているパソコンと使い易い「環境家計簿ソフト」 を用意して子供達が、自分の家庭のデータを持ち寄り「環境家計簿」を教育の一環として 記録していくと言うプランは如何でしょうか。頭の柔軟なうちから環境問題について学習 し意識する事は、未来を考える上でも大事な事だと私は思います。
 パソコンを利用すればCO2排出量の経緯のグラフ化や記録の保存が、簡単に出来るので 子供たちにとっても楽しくゲーム感覚で記録を続ける事が出来ると思います。またこうし て電子化され蓄積されたデータは、統計化や研究など、2次利用しやすいので今後の環境 問題を調べる上でも役所や大学などの貴重な資料となると思います。

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会場の看板

開会前の準備風景


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いよいよ開会です。

中央の人が、神田愛知県知事です。


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挨拶をする神田知事

愛知県尾張地方から選ばれた提言者と取材スタッフ


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真剣に提言を聞く知事

最後の提言を聞く神田知事


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一つ一つの提言に対して丁寧に返答して頂きました

テレビ局の取材スタッフ

 愛知県尾張地方中心の参加者は全部で19名でした。(三河地方は、豊橋ですでに開催されました。)
 2時から始まりましたが、一人3分のもち時間は、短すぎて皆さん時間オーバーしてしまい終了したのは、予定を大きく過ぎた4時30分でした。
 参加者は、原稿を用意している人が多く、皆自分の発言まで緊張しながら待っていました。私は、自分の提言のメールを印刷して順番が、来るまで どのように話そうか、組み立てを考えていました。さすがに隣の人まで順番が、回ってくると心臓が「ドキドキ」しました。自分の話す番がきて、緊張しながら 提言を行いましたが、すこし早口になったようでした。最後まで話し終わると「ホッ」としました。
 知事は、一つ一つの提言を真剣に聞いて下さり、それぞれに丁寧に返答をしてくださりました。また本日の提言は、それぞれの部署に持ち帰り検討をさせていただく とのことでした。
 当日私は、自分の作った環境家計簿ソフト「まもる君」のパンフレットを制作し持参しました。「つどい」が、終わり帰ろうと1階の玄関に行った所、偶然に公用車に 乗り込む前の知事にお会いしました。他の参加者の人たちと挨拶や写真の撮影をしていましたが、私も参加し持参したパンフレットを直接お渡しする事ができました。(ラッキー!!)

県民と知事が、直接話す事のできるこのような機会は、大変有意義だと思いました。これからも毎年このような催しが、開催されるよう願っています。 (次回からはもう少し提言時間にゆとりが、ほしいですね。)


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