このページは、免震建物(免震マンション)の維持管理に関するページです。
デザイン工房 雅(点検計測部)は1998年以降中部地方を中心に多数の免震建物の点検計測を行っ ています。また積極的に関係資格の取得をはかり計測技術の向上に努めています。
免震建物は、役所、消防署、病院など公共機関が中心に造られていましたが、2005年以降より免震マンションが増加しています。
- 業務内容
竣工時点検(初期値計測)、定期点検(目視および計測)、応急点検、詳細点検などをおこないます。
- 竣工時点検
免震建物の竣工時に行われます。 免震部材、対火被覆、周辺環境及び状況、設備配管、電気配線、避雷針等の目視及び計測を行い ます。 この計測値が以降の定期点検時の初期値となります。
- 定期点検
目視を中心とする定期点検は毎年、計測と目視を行う定期点検は、竣工後5年、10年、以後10年毎 に実施します。 免震部材、対火被覆、周辺環境及び状況、設備配管、電気配線、避雷針等の目視及び計測を行い
ます。
- 応急点検
所定規模以上の地震及び強風、水害及び火災が免震層に及んだ場合に実施します。 免震部材、対火被覆、周辺環境及び状況、設備配管、電気配線、避雷針等の目視点検を行いま
す。
- 詳細点検
定期点検で異常が認められた場合及び応急点検後必要に応じて実施します。 免震部材、対火被覆、周辺環境及び状況、設備配管、電気配線、避雷針等の目視点検を行いま
す。
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